
イスラエル国防軍の野戦病院のテロリストを見舞うネタニヤフ首相
◆2月20日
イスラエルのエルサレム・ポスト紙が、ゴラン高原にあるイスラエル国防軍の野戦病院で、治療を受けているシリアで戦って負傷したテロリストたちをネタニヤフ首相らが訪問している、と報じた。
イスラエルがこのイスラム教徒過激派でアルカイダ系テロリストを支援し、シリアのアサド政権転覆を後押ししている事が分かる。そのくせ、自分達はイランのことを、テロリストを支援する悪の国だと喧伝している。イスラエルはどこまで行っても、欺瞞の国である。
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●イスラエル軍はアルカイダ系テロリストを支援している
http://www.globalresearch.ca/israeli-military-support-to-syria-al-qaeda-terrorists-operating-out-of-the-golan-hights/5369619
【2月19日 By Prof Michel Chossudovsky】
エルサレム・ポスト紙はイスラエルのネタニヤフ首相がゴラン高原にあるイスラエル国防軍病院を訪問したことを報じた。
この病院は負傷したアルヌスラ戦線傭兵の手術を行う為に、イスラエル国防軍(IDF)によって支援されて設立されたものだ。エルサレム・ポスト紙は聖戦主義者の手術を支援する為に使用されている、と認めている。
ネタニヤフはこの病院のことを、「世界の善を世界の悪から分立させる」場所である、と語った。
「善」とは、ネタニヤフによれば、「イスラエル」であり、それは手厳しい皮肉であるが、シリア内のアルカイダ系の「自由戦士」を全面的に支援している;「悪」とはアサドを支援しているイランのことを言っている。
この善は、首相が言うには、イスラエルであり、それは「シリアで日常的に起きている殺戮から生命を救っている。これがイスラエルの本当の顔である」と語った。
この悪は、彼が言うには、イランのことで、それはこの殺戮を進めている者たちに武器を与えている国である、という。
IDFの野戦病院はIDFの特殊部隊と協力しているアルカイダを支援する為に設立されたのだが、ネタニヤフはイランのことを、「世界中のテロリスト・グループを支援している」ため、事ある毎に非難している。
このIDFのトップの軍人は暗に、「シリア内の世界の聖戦主義の戦士ら」はイスラエルによって支援されている、と認めている。
ネタニヤフはゴラン高原をモシェ・ヤアロン国防大臣とベニー・ガンツ参謀総長共に訪問している。
(転載終了)
イスラエル国歌 日本語翻訳
アップロード日: 2011/07/19
YouTube概要より転載
イスラエルの国旗(イスラエルのこっき)は1891年にデザインされ、1897年の第1回シオニスト会議でシオニスト運動の旗として採択。第二次世界大戦中のユダヤ義勇軍の軍旗として使用され、1948年10月28日に国旗として正式に制定された。六芒星旗とも言われる。
中央の六芒星はダビデの星。上下の帯はユダヤ教の男性が礼拝の際に用いるタリットと呼ばれる肩掛けの帯を表している。タリットにはツィーツィートという房をつけ、その中にテヘーレトという青い紐を入れる。この青は高貴な色として使われていた。