世界中の金融機関が中国で金融崩壊という警告-1月31日が要注意

転載元:日本や世界や宇宙の動向さんより

中国 金融崩壊 1月31日が要注意!

http://politicalvelcraft.org/2014/01/21/chinas-23-trillion-rothschild-credit-debt-bubble-is-starting-to-collapse-china-hanging-bankers-while-u-s-is-6-trillion-less-at-17-trillion/
(概要)
1月21日付け:
画像

世界中の金融機関が、1月31日に中国で超高利回りの投資金融商品のメガ・デフォルトが発生すると警告しているのを知っていますか?

その結果、中国のシャドーバンキング・システムが完全に崩壊し、金利が急上昇し、資金不足に陥り、アジア版リーマンショックが起きる可能性があります。

世界金融システムは連動しているため、アメリカにも多大な影響をもたらすでしょう。

中国内の個人のクレジット(信用取引額?)は、2008年のリーマンショック以来、わずか5年間で9兆ドルから23兆ドルにまで膨れ上がりました。その資金の多くはアメリカの株、国債、不動産に流れたのです。ではバブルが崩壊するとどうなってしまうのでしょうか。

リーマンショック以来、中国では個人の負債額が膨らみ続け今では史上最大となっています。たった5年間で個人の負債がこれほど膨らんだのはこれまで見たことがありません。ただ個人が借金をし続けることで中国経済が成長してきたのです。

しかし今になって中国企業はみな、解決できないほど大きな問題を抱えていることに気付いています。今年だけでも、中国企業が支払わなければならない金額は金利だけでも1兆ドルにもなります。この額は米政府が今年中に支払うことになる金利の2倍以上にもなります。

画像

過去数年間に、米FRB、欧州中央銀行、日本銀行、イングランド銀行が金融緩和をやりすぎたとして批判を受けてきました。しかしこれらの銀行が創り出してきたお金の総額よりもはるかに多い額を中国は創り出してきたのです。中国は過去5年間でアメリカの金融システムを中国に再現してしまったのです。そのため、中国のGDPに対するクレジット比率(負債の比率?)は70%から200%に膨れ上がりました。アメリカでは対GDPで40%に膨れ上がり、サブプライム・バブルが起きました。これは日本のバブル崩壊直前でも同じでした。中国の負債は史上最大であり、完全に返済不能に陥っています。次の6か月が非常に危険な状況です。

金融界ではバブルは必ず崩壊するものです。現在、中国の金融システムは1月31日が非常に重大な日となると言われています。
ロイターによれば。。。中国大手銀行を介して超高利回りの投資金融商品の取引を行ってきた投資信託会社は、投資者に対し、30億元(4億9千6百万ドル)の商品の支払期日(1月31日)に、支払が行われない可能性があると警告しました。
投資家たちは中国政府や中国国営銀行がリスクの高い商品の損失をカバーしてくれると信じていましたが、彼らは裏切られるのではないかと、政府や銀行の対応を注視しています。

1月31日に中国にメガ・デフォルトが発生すると、中国の金融システムや経済が急速に崩壊するでしょう。
2008年以来の中国の経済成長は、最初にICBCや建設銀行などの国営銀行やWMPを介して始まったクレジット(信用取引?)の超緩和政策によってなされたものです。その結果、国営銀行はクレジットリスクを避けることができました。WMPを介して投資家から怪しい借り手への資金の流れが中断すると、金利が高騰し、資金不足に陥ります。その結果、1990年代の日本のバブル崩壊が中国で再現され、何十年間もの不況が続くことになります。

さらに大きな問題が潜んでいます。それは。。。中国では個人の借金とマネーサプライが急増しているということです。中国の通貨供給量M2が昨年だけでも13.6%も増えました。
同時に中国のマネーサプライとクレジットは今でも拡大しています。中国のクレジット依存はうまく制御されつつあると楽観視する専門家もいますが、昨年はクレジットが20%も拡大しました。
(中略)
中国の金融崩壊が起きれば、世界中の国債の価値も下がりますし、世界中の銀行に影響がおよびます。
これまでの金融システムはもはや維持できなくなっています。世界的な金融崩壊が今後、2,3年以内に起きることは確かです。

(転載終了)



画像

イタリア 約100名のマフィアが逮捕(1/23報道)
習主席の親族ら租税回避地で資産運用…英紙報道
<<作成日時 : 2014/01/23 07:40
https://hontougaitiban.seesaa.net/article/201401article_113.html

この記事へのトラックバック