【警告】 米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和策の効果と副作用について(報道)

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転載元:2013年06月01日|NEVADAブログさんより


警告(FRBパネル)

FRBパネルにより、現在のFRBによる金融緩和策(QE3)の効果につき疑問が呈せられると同時に副作用につき強い警告がはっせられていたことが一部で明らかになっています。

この警告は5月17日付けとなっており、それ以降、¨早耳筋¨は動いていたことになりますが、このブログで何か水面下で蠢くものがあると指摘しておきましたが、この警告だったはずです。

株式、投信保有者は一刻でも早く株式市場から手を引くべきだと言えます。

史上最大の暴落が金融市場を襲い、浮かれに浮かれた日本の金融市場は徹底的に破壊されることになり、海外のファンドの中には既に機能を停止しているところもあるようですが、機能停止どころか、運用会社そのものが消滅するところも出てくるはずで、海外に預けていた運用資金が一瞬で消滅するような事態に発展することが頻発するはずです。



米FRBパネル、QE3がもたらすシステミックな金融リスクなど警告
2013年 06月 1日 07:32 JST|Reuters
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0EC3SJ20130531

[ワシントン 31日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のアドバイザリー・パネルが、FRBが実施している量的緩和第3弾(QE3)がもたらす危険性について警告していたことが31日、明らかになった。

アドバイサリー・パネルは、FRBの12地区連銀がそれぞれ1人ずつ任命する銀行関係者で構成され、年に4回会合を開く。

この日に公表された5月17日の会合の議事録によると、同パネルは「現在の政策により、システミックな金融リスク、および銀行に対する潜在的な構造上の問題が作り出された」と指摘した。

前回2月の会合では、FRBの緩和的な金融政策を支持するとの立場を示していた。今回の会合でもFRBの政策は緩慢な回復を支援するとの認識が示されたものの、「同政策が健全な経済成長と雇用の伸びに対しどれほど効果的であるかは明らかではない。財政・金融政策の先行きが不透明になっていることで、成長を押し上げるはずの企業投資が抑制されている」とし、前回会合のような明確な支持は示されなかった。

FRBのバランスシートが量的緩和措置の開始以来3倍の水準に膨れ上がっていることにも触れ、「FRBが緩和策を引き揚げる際、市場でどのように通常のバリュエーションが再構築されるのか不透明感が強い。緩和策の解除は困難になる公算が大きい」とし、バランスシートの大幅な拡大により出口戦略が困難になるとの懸念も示された。



米金融当局:リスクのあるノンバンク指定で採決へ-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MNP1YK6KLVR401.html

5月31日(ブルームバーグ):米当局は来週、一部ノンバンクを、金融システムにリスクを及ぼす可能性があると指定するか採決する方針だ。事情に詳しい関係者3人が明らかにした。指定を受ければ連邦準備制度理事会(FRB)の厳格化された監視下に置かれる可能性がある。

米金融安定監視評議会(FSOC)は6月3日に財務省で非公開の会合を開く。日程に詳しい関係者によると、採決はこの会合で予定されている。同評議会は先週、一部の企業に対しシステム上重要かどうかの調査を終了したと通達することを決定していた。

米保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、プルデンシャル・ファイナンシャル、ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融部門GEキャピタル は、審査が最終段階にあることを明らかにしている。

連邦預金保険公社(FDIC)総裁を務めた経験があるシーラ・ベアー氏はインタビューで、システム上重要と指定されることは「極めて重い懲罰措置」であり、いかなる状況においても救済対象とみなされるべきではないと指摘した。

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